使用データと出典
各シミュレーターで使っている共通の数値です。すべて一次情報(官公庁・業界団体・規格・メーカー公表値など)で確認し、最終確認日を記録しています。 値が改定された場合は、旧値を残したうえで新しい値に更新します。
各シミュレーターで使っている共通の数値です。すべて一次情報(官公庁・業界団体・規格・メーカー公表値など)で確認し、最終確認日を記録しています。 値が改定された場合は、旧値を残したうえで新しい値に更新します。
31円/kWh(税込)
家電の電気代表示に使われる業界共通の目安。実際の単価は契約によって異なる
4.18円/kWh(税込)
2026年5月検針分から2027年4月検針分まで。全国一律
140.8円/L(税込)
資源エネルギー庁「石油製品価格調査」の全国平均(2026年9月14日)。国の定額引下げ措置が反映された価格。配達は店頭より高いことが多い
719.5円/m3(税込)
2026年6月確報の全国平均で、20m3使用時(16,892円)と10m3使用時(9,697円)の差を10で割った値。基本料金を除いた、使用量が1m3増えたときの額
170.28円/m3(税込)
2026年10月検針分の「補助金適用前 調整単位料金」。値引き後は156.28円/m3(電気・ガス料金負担軽減支援事業で14円/m3値引き)。支援は期間限定のため、ひと冬の目安には値引き前の値を使う。都市ガスの料金はガス会社ごとに違い、全国をまとめた公的な単価はないため、例として表示する
45MJ/m3
標準状態(0℃、1気圧)での値。ガス会社によって多少異なる
51.24MJ/kg
0.502m3/kg
取引で使われる換算値。1m3あたりの発熱量は 51.24 ÷ 0.502 ≒ 102.1MJ
36.49MJ/L
FF暖房機の燃料消費量(国の計算方法、高位発熱量基準)をLに換算するのに使う
0.86―
10.29kWh/L
暖房出力3.20kW ÷ 燃料消費量0.311L/h。開放式ではカタログの暖房出力が燃料の発熱量とほぼ同じ(灯油1Lあたり約37MJ)で表示されている