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電気代の単価 計算ツール

検針票(ご使用量のお知らせ)の値から、あなたの電気が1kWhあたり何円かを計算します。 「請求額÷使用量」だけでは基本料金の分だけ高く出るため、使用量に比例する部分の単価も分けて出します。

更新日:2026-09-27

検針票(ご使用量のお知らせ)の値
円
kWh

選ぶと、同じ人数の世帯の平均の電気代と比べます(2人以上の世帯)。

料金の内訳も入れる(任意・おすすめ)

内訳を入れると、1kWh増えたとき・減ったときに変わる「使用量に比例する部分の単価」がわかります。家電の電気代や節電の計算には、こちらの単価が向いています。

円
円

段階ごとに分かれている場合は合計を入れてください。

円

マイナスのときは「-」を付けて入れてください。電力量料金に含まれている場合は0を入れてください。

円

空欄のときは 4.18円/kWh × 使用量で計算します。

円

国の電気料金の支援による値引きなど。プラスの値で入れてください。

円

セット割・口座振替割引など、使用量に関係ない割引。プラスの値で入れてください。

あなたの電気の単価

請求金額と使用量を入れると、単価を計算します。

3つの単価の違い

単価計算使いどころ
総額ベースの単価請求額 ÷ 使用量1か月の電気代を平均するとどれくらいか。基本料金を含むので、使用量が少ない月ほど高く出ます。
使用量に比例する部分の単価(電力量料金+燃料費調整額+再エネ発電賦課金−使用量に応じた値引き)÷ 使用量1kWh増えたとき・減ったときに変わる額。家電の電気代や節電の効果の計算に使います。
目安単価31円/kWh(税込)(全国家庭電気製品公正取引協議会)家電のカタログなどで電気代の表示に使う全国共通の目安。個別の契約の単価ではありません。

世帯の人数ごとの電気代の平均

総務省の家計調査(2025年)では、二人以上の世帯の電気代は平均で月13,218円でした。 人数ごとでは、月12,144円〜17,322円です。

世帯の人数電気代(1か月)
2人12,144円
3人13,915円
4人13,928円
5人15,665円
6人以上17,322円
平均(二人以上の世帯)13,218円

1年間の月平均です。家計調査の人数ごとの表は二人以上の世帯のみで、ひとり暮らしの世帯は含みません。

よくある質問

目安単価より高いのは損をしているということですか?

そうとは限りません。総額ベースの単価は基本料金を含むため、使用量が少ない世帯ほど高く出ます。 また、燃料費調整額や国の支援による値引きは月ごとに変わります。比べるときは「使用量に比例する部分の単価」を使い、何か月か並べてみてください。

電力量料金が段階ごとに分かれています

多くの料金プランは、使用量が増えると1kWhあたりの料金が上がる3段階の料金です。段階ごとの金額を合計して「電力量料金」に入れてください。

うちの電気代は高いほうですか?

世帯の人数を選ぶと、同じ人数の世帯の平均と比べられます。平均は1年間の月平均なので、1か月分より、1年分の請求額の合計÷12で比べるほうが正確です。 平均にはガスを使う家もオール電化の家も入っています。オール電化の家はお湯や調理の分も電気代に入るので、ガスを使う家とは単純に比べられません。

ここで出した単価はどう使えますか?

結果の下のリンクから、エアコンや暖房の比較のツールをその単価で計算できます。

入力した内容は保存されますか?

保存されません。計算はすべてお使いのブラウザの中で行います。条件はページのURLに入るので、共有するときは金額が含まれることにご注意ください。

前提条件

出典