いくらかかるの研究所あと一歩踏み込む暮らしの計算機

この県で暮らすと月にいくら残る? 手取り−家賃−生活費の都道府県別シミュレーター

給与が高い県は、家賃も高いことがあります。そこで、手取りから家賃・食費・光熱水道を引いて、1か月にいくら残るかを都道府県ごとに計算します。 給与は厚生労働省の都道府県・年齢別の平均、手取りは2026年の税と社会保険のルール、家賃と通勤時間は住宅・土地統計調査、食費と光熱水道は家計調査を使っています。 国土交通省の「都道府県別の経済的豊かさ」と同じ考え方で、通勤時間を時給で換算した場合も出します。

更新日:2026-10-12

住む場所と働く人
円

空欄なら東京都・30〜34歳・男女計の平均(408,900円)

円

空欄なら平均(1,146,200円)

家族
人
人
住まいと通勤の条件を変える
円

空欄なら東京都の借家の1室の平均家賃。持ち家ならローンの月額を入れてください。

分

空欄なら東京都の中位数(40.3分)

円

通勤手当で全額出るなら0。車通勤のガソリン代などを入れてください。

試算結果

東京都で1人暮らしのとき、手取りから家賃・食費・光熱水道を引いて

1か月に 26.4万円残る

通勤時間(片道40.3分)を時給2,310円で換算して引くと 20.4万円

同じ条件の47都道府県のうち 1位(各県の平均の給与で比べた場合)

1か月の内訳

手取り391,600円
家賃1室・統計の平均−71,300円
食費−46,700円
光熱・水道−9,500円
残るお金264,000円
通勤時間の時給換算片道40.3分×往復×19.2日−59,600円
通勤時間も含めると204,400円

本人の手取りの計算(1年)

年収月給×12+ボーナス6,053,000円
健康保険東京都の料率 9.85%(本人は半分)−298,800円
子ども・子育て支援金−7,000円
厚生年金−555,000円
雇用保険−30,300円
所得税復興特別所得税を含む−152,700円
住民税この年収に対して翌年度にかかる額−310,600円
手取り4,698,700円

47都道府県で比べると(30〜34歳・1人暮らし)

順位都道府県年収家賃残る/月通勤時間込み
1605.3万円7.1万円26.4万円20.4万円
2553.2万円5.8万円24.6万円18.3万円
3501.8万円3.8万円23.5万円20.7万円
4502.9万円4.2万円23.0万円19.9万円
5512.1万円4.8万円22.9万円19.6万円
6486.0万円3.8万円22.6万円20.2万円
7485.1万円3.7万円22.5万円20.2万円
8505.3万円4.9万円22.5万円18.6万円
9498.9万円5.2万円22.0万円16.5万円
10478.6万円3.9万円21.9万円19.1万円
11494.8万円5.1万円21.5万円17.5万円
12477.9万円4.2万円21.4万円18.9万円
13478.5万円4.4万円21.3万円18.6万円
14487.2万円5.0万円21.2万円17.9万円
15471.1万円3.9万円21.2万円18.5万円
16486.9万円5.2万円21.1万円15.9万円
17469.9万円4.0万円21.0万円17.0万円
18469.7万円4.1万円20.9万円18.4万円
19464.4万円4.4万円20.9万円18.0万円
20462.9万円4.0万円20.9万円18.4万円
21464.0万円4.2万円20.7万円18.1万円
22454.6万円3.8万円20.5万円18.2万円
23440.5万円3.5万円20.3万円18.5万円
24446.0万円3.7万円20.3万円18.1万円
25445.9万円3.6万円20.2万円18.0万円
26453.1万円4.0万円20.1万円17.9万円
27451.4万円3.7万円20.1万円18.0万円
28451.1万円3.8万円20.1万円17.9万円
29449.8万円4.0万円19.8万円17.7万円
30446.1万円3.8万円19.7万円17.6万円
31438.0万円4.1万円19.6万円17.4万円
32459.7万円4.6万円19.5万円16.6万円
33438.3万円3.9万円19.1万円16.9万円
34426.1万円3.9万円18.8万円16.7万円
35431.3万円4.0万円18.6万円16.5万円
36420.3万円3.6万円18.5万円16.7万円
37421.3万円4.0万円18.5万円16.2万円
38432.4万円4.0万円18.4万円16.4万円
39413.8万円4.0万円17.7万円15.9万円
40404.7万円4.0万円17.6万円15.8万円
41397.6万円3.7万円17.1万円15.4万円
42403.7万円4.0万円16.6万円14.9万円
43390.4万円3.8万円16.5万円14.5万円
44391.6万円4.5万円16.3万円14.1万円
45395.2万円3.8万円16.1万円14.4万円
46393.0万円4.1万円15.9万円14.0万円
47384.0万円3.6万円15.7万円13.9万円

都道府県名を押すと、その県で計算し直します。比較では、家賃と通勤時間は各県の統計の値を使います。

この条件のままのURLで共有できます(入力した内容はURLにだけ入り、サーバーには送りません)。

東京都で 月26.4万円 残る・1位結果へ ↓

この試算でわかること

1人暮らし・30〜34歳で比べると(各県の平均の給与)

残るお金が多い県

順位都道府県年収残る/月
1東京都605.3万円26.4万円
2神奈川県553.2万円24.6万円
3栃木県501.8万円23.5万円
4滋賀県502.9万円23.0万円
5愛知県512.1万円22.9万円

残るお金が少ない県

順位都道府県年収残る/月
47青森県384.0万円15.7万円
46岩手県393.0万円15.9万円
45秋田県395.2万円16.1万円
44沖縄県391.6万円16.3万円
43高知県390.4万円16.5万円

計算方法

給与厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」の都道府県・年齢階級・男女別の、一般労働者(短時間労働者以外)の平均(産業計、企業規模10人以上)。年収=きまって支給する現金給与額×12+年間賞与その他特別給与額
手取り年収から、本人負担の健康保険(協会けんぽの都道府県別の料率)・介護保険(40〜64歳)・子ども・子育て支援金・厚生年金・雇用保険と、所得税(復興特別所得税を含む)・住民税を引いた額。健康保険と厚生年金は月給の標準報酬月額と、ボーナスを年2回に分けた標準賞与額で計算します。住民税は、同じ年収に対して翌年度にかかる額です
家賃総務省「令和5年住宅・土地統計調査」の借家(専用住宅)の居住室数別の1か月当たり家賃(家賃0円を除く平均、共益費・管理費は含まない)。部屋数は、1人は1室、2人は2室、3人は3室、4人以上は4室
食費・光熱水道1人暮らしは家計調査(2025年)の単身世帯のうち勤労者世帯の地方別の値。2人以上は家計調査の県庁所在市の二人以上の世帯(2023〜2025年の平均)に、全国の世帯人員別の比(2025年)を掛けた値(当サイトの計算)
通勤時間住宅・土地統計調査の、2019年以降に今の住まいに入った、家計を主に支える者が雇用者である世帯の通勤時間の中位数(片道)。時給換算は、片道×往復×月の出勤日数(毎月勤労統計調査 2025年の一般労働者 19.2日)×時給(所定内給与額÷所定内実労働時間数)
児童手当3歳未満 月15,000円、3歳〜高校生 月10,000円、第3子以降 月30,000円(3歳以上の子を上の子として数えます)

この数字の見方

よくある質問

国土交通省の「経済的豊かさ」とどう違いますか?

国土交通省は、2014年の全国消費実態調査の「中央世帯」(二人以上の勤労者世帯で所得が中くらいの世帯)の可処分所得から、食費・住居費・光熱水道費と通勤時間の換算額を引いています。このツールは、より新しい給与・家賃の統計と2026年の税・社会保険のルールで、年齢と家族の人数を選べるようにしたものです。

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出典